カラオケへ持ち込み

カラオケで持ち込みをして、配信されていない曲を楽しむ方法があります。

カラオケで持ち込みと聞くと、飲食料の持ち込みが真っ先に思いつきますが、そうではありません。
この場合の持ち込みとは、カラオケに入っていない曲の音源を持ちこむというものです。

カラオケのサービスには色々なものがありますが、自分が歌いたい曲がすべて配信されているというわけではありません。
中にはどのサービスを探しても配信されていないというものもあるので、やきもきしている人もたくさんいます。

カラオケのよい所は、大きな歌を出して歌っても誰にもとがめられない空間があるということです。
そこでどんな歌を歌うのかはその人の自由ですし、音源を持ちこんでそれを利用したから駄目だということもありません。

ポータブルオーディオプレイヤーと、その機器をマイクに接続するためのケーブル、この2つがあれば危機が対応しているカラオケやで音源の持ち込みができるようになります。

CDには歌が入っていないバージョンの曲が収録されている場合があり、その曲を流しながらマイクとポータブルオーディオプレイヤーをつなげてしまえば、その曲でのカラオケを楽しむことができるようになります。

1つ問題となるのは、画面に歌詞が表示されないということですが、これも歌詞カードを前もって用意していれば問題ありません。

カラオケで持ち込みをすることは、利用する機器側で前面にマイク端子があることが前提となります。
裏面に端子があるタイプだと作業に危険がともなうので、あきらめた方がよいでしょう。
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